ザ コンチネンタル横浜で結婚式をするなら、前撮りも会場の近くで撮ると、移動が少なく「式場の街」の雰囲気が写真に残ります。会場から近い順に、候補になる場所を挙げます。
ロケ地の候補(会場から近い順)
| 場所 | 会場からの距離 | 特徴・注意 |
|---|---|---|
| 館内のフォトスタジオ | 会場内 | フォトスタジオを併設。天候に左右されず、移動ゼロで撮影できるのが最大の利点 |
| 日本大通り(イチョウ並木) | 会場すぐ | 横浜開港の面影が残る大通り。秋の黄葉は特に美しい |
| 象の鼻パーク/大さん橋 | 徒歩圏 | 客船とベイブリッジを望む開けた空間。海をバックに |
| 山下公園 | 徒歩圏 | バラと氷川丸。令和8年4月以降、ウェディング撮影は土日祝も可(7〜21時のうち3時間以内) |
| 赤レンガパーク(赤レンガ倉庫) | 徒歩圏 | 横浜の定番。撮影7日前15時までに行為許可申請が必要 |
| 三溪園 | 本牧(車で20分ほど) | 日本庭園と古建築。和装限定・追加料金あり |
※すべて要確認。撮影の可否・許可・料金は変わることがあるので、撮影前に各施設へ確認してください。
ロケ地の候補は、会場からの近さと「撮影できる可能性が高い場所」で選んだ2026年10月時点の目安です。各ロケ地の撮影ルール、カメラマンの選び方、実際に撮ったときの段取りや節約のコツは、記事下で案内している noteのガイドブック にまとめています。
撮影の許可で気をつけること
| 場所の種類 | 注意 |
|---|---|
| 都立・県立・市立の公園 | モデルを伴う撮影には許可が必要なことが多い(営利・非営利を問わず)。公園ごとに規則が違うので、スタジオか自分で事前に確認 |
| 神社・寺 | 境内での撮影は許可と志納金が必要な場合が多い。挙式する神社でも、前撮りは別扱いのことがある |
| 美術館・庭園などの施設 | 撮影の可否、三脚やレフ板の使用、時間帯に決まりがある。公式サイトか電話で確認 |
| 公道・商店街 | 許可は要らないことが多いが、通行の妨げにならない配慮を。人の多い時間帯は避け、早朝が基本 |
許可申請をスタジオが代行してくれるか、別料金かは、見積もりのときに聞いておきましょう。
前撮りの費用と時期の目安
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| スタジオ撮影 | 5〜20万円要確認 |
| ロケーション撮影 | 10〜30万円要確認(衣装・ヘアメイク・データ込みの相場。ロケ地の数や移動で変わる) |
| 時期 | 挙式の2〜4か月前が多い。桜・紅葉など季節を狙うなら半年前から予約 |
| 所要時間 | ロケーションで半日〜1日 |
会場の撮影プランも確認を
式場や提携スタジオの前撮りプランは、会場内のチャペルや庭園で撮れるのが利点です。外のロケ地と組み合わせるかどうかは、「会場で撮れる写真」と「会場では撮れない写真」を分けて考えると決めやすくなります。
新郎新婦の方へ(準備のヒント)
- ロケ地は2〜3か所に絞ると、1日で無理なく回れます。「館内のフォトスタジオ」のように会場に近い場所を1つ入れると、当日の写真とつながりが出ます。
- 和装と洋装の両方を撮るなら、着替えの場所と時間を先に決めてからロケ地を選びましょう。
