ザ コンチネンタル横浜の前撮りロケ地|会場から行ける撮影スポットと撮影許可の注意

前撮りロケ地最終確認日:2026/10/03ザ コンチネンタル横浜(みなとみらい線 日本大通り駅から徒歩約1分/JR関内駅から徒歩約7分)

ザ コンチネンタル横浜で結婚式をする方向けの前撮り・フォトウェディングのロケ地候補。会場に近い順に、各スポットの特徴と撮影許可の注意、費用と時期の目安をまとめました。

ザ コンチネンタル横浜で結婚式をするなら、前撮りも会場の近くで撮ると、移動が少なく「式場の街」の雰囲気が写真に残ります。会場から近い順に、候補になる場所を挙げます。

ロケ地の候補(会場から近い順)

場所 会場からの距離 特徴・注意
館内のフォトスタジオ 会場内 フォトスタジオを併設。天候に左右されず、移動ゼロで撮影できるのが最大の利点
日本大通り(イチョウ並木) 会場すぐ 横浜開港の面影が残る大通り。秋の黄葉は特に美しい
象の鼻パーク/大さん橋 徒歩圏 客船とベイブリッジを望む開けた空間。海をバックに
山下公園 徒歩圏 バラと氷川丸。令和8年4月以降、ウェディング撮影は土日祝も可(7〜21時のうち3時間以内)
赤レンガパーク(赤レンガ倉庫) 徒歩圏 横浜の定番。撮影7日前15時までに行為許可申請が必要
三溪園 本牧(車で20分ほど) 日本庭園と古建築。和装限定・追加料金あり

※すべて要確認。撮影の可否・許可・料金は変わることがあるので、撮影前に各施設へ確認してください。

ロケ地の候補は、会場からの近さと「撮影できる可能性が高い場所」で選んだ2026年10月時点の目安です。各ロケ地の撮影ルール、カメラマンの選び方、実際に撮ったときの段取りや節約のコツは、記事下で案内している noteのガイドブック にまとめています。

撮影の許可で気をつけること

場所の種類 注意
都立・県立・市立の公園 モデルを伴う撮影には許可が必要なことが多い(営利・非営利を問わず)。公園ごとに規則が違うので、スタジオか自分で事前に確認
神社・寺 境内での撮影は許可と志納金が必要な場合が多い。挙式する神社でも、前撮りは別扱いのことがある
美術館・庭園などの施設 撮影の可否、三脚やレフ板の使用、時間帯に決まりがある。公式サイトか電話で確認
公道・商店街 許可は要らないことが多いが、通行の妨げにならない配慮を。人の多い時間帯は避け、早朝が基本

許可申請をスタジオが代行してくれるか、別料金かは、見積もりのときに聞いておきましょう。

前撮りの費用と時期の目安

項目 目安
スタジオ撮影 5〜20万円要確認
ロケーション撮影 10〜30万円要確認(衣装・ヘアメイク・データ込みの相場。ロケ地の数や移動で変わる)
時期 挙式の2〜4か月前が多い。桜・紅葉など季節を狙うなら半年前から予約
所要時間 ロケーションで半日〜1日

会場の撮影プランも確認を

式場や提携スタジオの前撮りプランは、会場内のチャペルや庭園で撮れるのが利点です。外のロケ地と組み合わせるかどうかは、「会場で撮れる写真」と「会場では撮れない写真」を分けて考えると決めやすくなります。

新郎新婦の方へ(準備のヒント)