ザ ソウドウ 東山 京都は、八坂の塔(法観寺)の東隣にある旧邸の式場です。東山の石畳の道を歩いて向かう場所なので、駅から歩く道のりや、バス・タクシーの使い分けを知っておくと安心です。
住所と最寄り駅
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 〒605-0827 京都市東山区八坂通下河原東入八坂上町366 |
| 京阪本線 祇園四条駅 | 6番出口から徒歩約10分要確認 |
| 阪急京都線 京都河原町駅 | 2番出口から徒歩約13分要確認 |
| JR京都駅 | 車・市バスで約15分要確認 |
| 市バス | 「東山安井」から徒歩約3分要確認 |
※徒歩時間は公式サイトの案内で、乗り換えの時間は含まれていません。
駅からの行き方
- 祇園四条駅から:6番出口を出て、八坂の塔(法観寺)を目印に東山方面へ。公式では徒歩約10分です。
- 京都河原町駅から:2番出口から祇園・八坂方面へ。公式では徒歩約13分です。着物やヒールの方は、タクシー(約7分)のほうが楽です。
- 京都駅から(バス):京都駅前バスターミナルのD-2乗り場から市バス206系統に乗り、「東山安井」で降りて徒歩約3分です。
- 京都駅から(シャトルバス):結婚式・披露宴に参列するゲスト向けの、京都駅と会場を結ぶ無料シャトルバスがあります(下の項目へ)。
京都駅からのシャトルバス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 結婚式・披露宴に参列するゲスト(無料) |
| 乗り場 | 京都駅 八条口要確認 |
| 本数 | 30分に1便、25名乗り要確認 |
| 所要時間 | 約10分要確認 |
公式サイトのアクセスページには「25名様乗りで30分に一便」とあり、結婚式場の情報サイト(ウエディングパーク)には乗り場が「京都駅八条口」と載っています。運行する時間帯、予約が必要かどうかは確認できませんでした要確認。25名乗りなので、人数が多いときは満席になることもあります。
タクシー・車
| 出発地 | 所要時間 | 料金(公式の目安) |
|---|---|---|
| 京都駅 | 約15分 | 約2,000円 |
| 京都河原町駅 | 約7分 | 約800円 |
| 祇園四条駅 | 約3分 | 約640円 |
※料金・時間はすべて要確認。公式サイトにも「観光シーズン・道路交通事情により大幅にかわります」とあります。
- 車の場合は、名神高速の京都東ICから約15分、京都南ICから約20分です。
- 専用の駐車場はありません。 高台寺駐車場などを使うことになります。くわしくは駐車場のページへ。
遠方から来る方へ
- 新幹線で来る場合は、京都駅で降りてシャトルバスか市バスへ。京都駅から会場までは、バスで乗り換えなしです。
- 関西空港・伊丹空港から来る場合は、JRなどで京都駅に出てから会場へ向かうのが基本です。所要時間は要確認。
- 前泊するなら、京都駅周辺か東山・祇園のホテルが便利です。宿泊ホテルのページもどうぞ。
当日の動き方の目安
| 場面 | 考え方 |
|---|---|
| 雨の日 | 駅から会場までは屋外の石畳の道。タクシーかシャトルバスが安心です |
| 着物・ドレスの方 | 河原町駅からは徒歩約13分。歩くより、タクシー(約800円)で門前まで行くほうが楽です |
| 観光シーズン(桜・紅葉・連休) | 道もバスも混みます。受付開始の1時間前に京都駅へ着くつもりで動くと安心です |
| 帰り | シャトルバスの最終便の時間は確認できていません要確認。二次会に出る人は、タクシーの手配方法も確認を |
歴史的な建物なので、事前に確認しておきたいこと
会場は1929年に建てられた旧邸と、広い庭園からなります。段差や移動が気になる方は、早めに会場へ確認しておきましょう。
| 確認すること | 会場の案内(ウエディングパークの掲載) |
|---|---|
| エレベーター・スロープ | 会場までの経路にスロープ・エレベーターがあり、スタッフが移動を手伝うとされています要確認 |
| 多目的トイレ | 本館1階・新館1階にあるとされています要確認 |
| 車いす | 貸し出しがあり、担当プランナーに申し出る形とされています要確認 |
| 庭園の移動 | 石畳・砂利・飛び石などの有無は確認できていません要確認 |
| 着物・ヒールでの移動 | 玄関から各会場までの距離・段差は、見学のときに歩いて確かめるのがおすすめです |
新郎新婦の方へ(案内のヒント)
- 招待状には「専用駐車場はありません」「京都駅からシャトルバスあり」を大きく書いておくと、ほとんどのゲストが電車・バスで来られます。
- 高齢の親族や足の不自由な方がいる場合は、当日の動線を担当プランナーに先に伝えて、どの入口から入るかを決めておきましょう。
- シャトルバスの時間は、案内状に書く前に必ず会場へ確認してください。
