ザ ソウドウ 東山 京都の前撮りロケ地|会場の庭園・高台寺・八坂の塔と撮影許可の注意

前撮りロケ地最終確認日:2026/10/05ザ ソウドウ 東山 京都(京阪本線 祇園四条駅 6番出口から徒歩約10分/阪急京都線 京都河原町駅 2番出口から徒歩約13分/京都駅から無料シャトルバスあり)

ザ ソウドウ 東山 京都で結婚式をする方向けの前撮り・フォトウェディングのロケ地候補。会場の庭園や、徒歩圏の高台寺・八坂の塔・円山公園などの特徴と、京都ならではの撮影許可・申請の注意をまとめました。

ザ ソウドウ 東山 京都は、竹内栖鳳の旧邸と2,000坪の庭園が会場です。前撮りも、会場の敷地と、歩いて行ける東山の名所で組み立てやすい式場です。ただし京都は、寺社や住民の暮らす路地での撮影ルールがきびしい街です。許可と申請を必ず確認しましょう。

ロケ地の候補(会場から近い順)

場所 会場からの距離 特徴・注意
会場の邸宅・庭園 会場内 1929年築の建物と、四季の木々が楽しめる庭園。八坂の塔が望める場所もあるとされる(ゼクシィの掲載)。移動ゼロで撮れるのが最大の利点
八坂の塔(法観寺)周辺 会場の隣 東山のシンボル。塔の中の拝観は10〜15時・400円ほどの案内もあるが、前撮りの可否は寺に確認要確認
高台寺 徒歩圏 ねねゆかりの寺。庭園・竹林が人気。拝観は9〜17:30・600円ほど。撮影は禁止表示に従い、ロープの内側には入らない要確認
ねねの道・石塀小路・二年坂 徒歩圏 石畳と町家の街並み。石塀小路は住民の生活の場で、商業撮影は事前の申請が必要とされる要確認
円山公園 徒歩圏 京都市の公園。行為許可が必要。管理事務所に事前に相談する要確認
祇園・白川・花見小路 徒歩・車で数分 和装が映える街並み。花見小路通り以外の石畳の道は私道で、撮影を禁止する掲示が出ている要確認

※すべて要確認。撮影の可否・許可・料金は変わることがあるので、撮影前に各施設へ確認してください。

ロケ地の候補は、会場からの近さと「撮影できる可能性が高い場所」で選んだ2026年10月時点の目安です。各ロケ地の撮影ルール、カメラマンの選び方、実際に撮ったときの段取りや節約のコツは、記事下で案内している noteのガイドブック にまとめています。

京都の撮影許可で気をつけること

場所の種類 注意
京都市の公園(円山公園など) 業として行う撮影には許可が必要。京都市の観光協会の案内では、市の管理公園で写真撮影が1時間4,600円、申請は撮影の2週間前までのオンライン手続き。ただし円山公園など主要な公園は、管理事務所への個別相談とされている要確認
寺・神社 境内での撮影は許可と志納金が必要な場合が多い。京都府の着物ウェディングの案内でも、寺社は「場所によって追加費用がかかる」「直接の問い合わせは遠慮してほしい」とされ、提携する業者を通す形要確認
祇園・石塀小路などの路地 私道や住民の生活の場が多く、撮影を禁止する掲示がある。商業撮影は事前の確認が必要。人の少ない早朝が基本要確認
会場の敷地(庭園・建物) 会場の前撮りプランとして撮れるかどうかを、プランナーに確認要確認

許可の申請をスタジオ・会場が代行してくれるか、別料金かは、見積もりのときに必ず聞いておきましょう。自分で寺や公園に直接頼むと断られることがあります。

前撮りの費用と時期の目安

項目 目安
会場の前撮りプラン 会場の公式の案内では確認できませんでした。見学のときに料金と内容を確認要確認
スタジオ・ロケーション撮影 10〜30万円前後要確認(衣装・ヘアメイク・データ込みの一般的な相場。ロケ地の数や許可料で変わる)
時期 挙式の2〜4か月前が多い。桜・紅葉の時期は予約が混むので、半年前から相談
所要時間 ロケーションで半日〜1日

会場の撮影プランも確認を

結婚式場の情報サイトには、会場にフォトウェディング・前撮りのプランがあると載っています要確認。会場の庭園や建物の中は、他の観光客がいないので、人目を気にせずゆっくり撮れる強みがあります。「会場で撮れる写真」と「会場では撮れない写真(街歩きの路地、寺の庭園など)」を分けて考えると、プランを決めやすくなります。

季節と時間帯の考え方

季節 特徴
春(桜の時期) 円山公園や東山一帯が最も混む。早朝でも人が多いので、会場の庭園を中心に組むと落ち着いて撮れる
夏 暑さと日差しが強い。早朝か夕方がおすすめ。和装は暑さ対策を
秋(紅葉の時期) 観光客がさらに増え、寺社の予約も取りにくい。半年前から相談
冬 空いていて撮りやすい。寒さ対策を(着替えの場所の暖房なども確認)

新郎新婦の方へ(準備のヒント)