川越氷川神社・氷川会館の前撮りロケ地|会場から行ける撮影スポットと撮影許可の注意

前撮りロケ地最終確認日:2026/10/03川越氷川神社・氷川会館(川越駅・本川越駅から東武バス「川越氷川神社」下車すぐ/本川越駅から徒歩約25分)

川越氷川神社・氷川会館で結婚式をする方向けの前撮り・フォトウェディングのロケ地候補。会場に近い順に、各スポットの特徴と撮影許可の注意、費用と時期の目安をまとめました。

川越氷川神社・氷川会館で結婚式をするなら、前撮りも会場の近くで撮ると、移動が少なく「式場の街」の雰囲気が写真に残ります。会場から近い順に、候補になる場所を挙げます。

ロケ地の候補(会場から近い順)

場所 会場からの距離 特徴・注意
川越氷川神社の境内(神前式・結い紐の儀) 挙式会場 挙式そのものが写真になります。雅楽の調べに導かれての参進、巫女の舞「浦安」、当社独自の「結い紐の儀」。※境内での撮影の可否・初穂料は、神社に必ず確認を
蔵造りの町並み・時の鐘 徒歩約10分 江戸の面影を残す蔵の街並みと、時の鐘。和装がそのまま絵になる。※公道で、いまも人が住み店が営業しています。日中は観光客でいっぱいなので、早朝が基本。建物・店先は私有地
菓子屋横丁 徒歩約10分 駄菓子屋の並ぶ細い路地。色があって、写真に表情が出る。※生活と商いの場です。営業時間を外した早朝が現実的
喜多院 車・徒歩で約15分 徳川家ゆかりの寺。江戸城から移築された建物と、五百羅漢。※寺社は撮影に許可・志納金が必要な場合が多い。必ず事前確認を
大正浪漫夢通り 徒歩約10分 大正時代の洋風建築が並ぶ通り。蔵造りとは違う表情で、洋装にも合う。※公道で、店が営業しています。早朝が現実的
武蔵一宮 氷川神社と氷川参道 電車で約40分 全国の氷川神社の総本社。大宮駅から約2km続くけやき並木の参道は、埼玉でいちばん和装が映える道。※境内・参道での撮影は許可が必要な場合があります。必ず事前確認を

※すべて要確認。撮影の可否・許可・料金は変わることがあるので、撮影前に各施設へ確認してください。

ロケ地の候補は、会場からの近さと「撮影できる可能性が高い場所」で選んだ2026年10月時点の目安です。各ロケ地の撮影ルール、カメラマンの選び方、実際に撮ったときの段取りや節約のコツは、記事下で案内している noteのガイドブック にまとめています。

撮影の許可で気をつけること

場所の種類 注意
都立・県立・市立の公園 モデルを伴う撮影には許可が必要なことが多い(営利・非営利を問わず)。公園ごとに規則が違うので、スタジオか自分で事前に確認
神社・寺 境内での撮影は許可と志納金が必要な場合が多い。挙式する神社でも、前撮りは別扱いのことがある
美術館・庭園などの施設 撮影の可否、三脚やレフ板の使用、時間帯に決まりがある。公式サイトか電話で確認
公道・商店街 許可は要らないことが多いが、通行の妨げにならない配慮を。人の多い時間帯は避け、早朝が基本

許可申請をスタジオが代行してくれるか、別料金かは、見積もりのときに聞いておきましょう。

前撮りの費用と時期の目安

項目 目安
スタジオ撮影 5〜20万円要確認
ロケーション撮影 10〜30万円要確認(衣装・ヘアメイク・データ込みの相場。ロケ地の数や移動で変わる)
時期 挙式の2〜4か月前が多い。桜・紅葉など季節を狙うなら半年前から予約
所要時間 ロケーションで半日〜1日

会場の撮影プランも確認を

式場や提携スタジオの前撮りプランは、会場内のチャペルや庭園で撮れるのが利点です。外のロケ地と組み合わせるかどうかは、「会場で撮れる写真」と「会場では撮れない写真」を分けて考えると決めやすくなります。

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